PB&Jに残された謎(笑)
足を捻挫しますた。 ヽ(´▽`;)
いやあ、言うのも恥ずかしいのですが、昼休みに食堂に向かっている途中でちょっと滑って足を挫いてしまったです。昼間はまだ歩ける程度だったのですが(ここで無理をしたのが運のツキ?)、夜家に帰る頃にはなかなかしんどい状態になっておりました。ずっと冷やしたりしていたので、とりあえず今はジッとしている分には大丈夫。
それにしても、これしきで捻挫するとは情けないコトよ(笑)。
んでいきなり話は変わって。
アメリカには、"PB&J"(Peanuts Butter & Jelly:ジェリーはいわゆるジャムのこと)という超定番のサンドイッチがあります。その名の通り、ピーナッツバターとジャムをパンに塗っただけのモノですね(笑)。アメリカに長期滞在する人は普通1度は必ず食べるような、それくらいポピュラーなメニューです。
ところが私、アメリカ滞在中にPB&Jサンドイッチを一度も食べなかった非常に珍しい人なのです。というのも、「その組み合わせって美味いんか?」と思って意図的に避けていたのですね。まあ、ある意味健全な感覚と言えるのかもしれませんが(笑)。
ところが、日本に帰ってみると、隣の芝生は青いと言うか、そういうモノが妙に美味しそうに思えるようになってきたのですね。「機会があったら食べてみたいなあ・・・」と、何となく心の中にモヤモヤと思っていたのですが、実は今日、その夢が実現したのです!(いや、そんな大層なコトじゃない(笑))
息子がなぜかリクエストしていたみたいで、今日の朝食はPB&Jのサンドイッチだったのです。いよいよPB&Jと一期一会の邂逅を果たした私(いや、だからそんな大層なコトじゃないって(笑))、ワクワクしながら口に運んでみたのですが、
・・・思ったよりフツー Σ( ̄ロ ̄lll)
もっとインパクトがあるのかと思いきや、ピーナッツバターとジャムを塗ったパンの味がするだけでした。「なんじゃ、この組み合わせ!」と言うほどミスマッチでもないし、かといって「素晴らしい組み合わせ!」と言うほどのモノでもないし・・・当たり前なんだけど、何か激しく肩すかしをくらった気分であります。
妄想はふくらませすぎるとよくないことよ、ということを学んだ金曜日の朝。
私はまた一つ大人になれたでしょうか?(笑)
・・・そして新たに残された謎。
息子に、「アメリカの幼稚園ではよくPB&Jのサンドイッチを食べてたの?」と聞いてみたのですが、それに対する回答。
今日初めて食べた。 ヽ(*´∀`*)
じゃあ、何でPB&Jの存在を知っている!?
世の中にはやっぱり謎が多いなあ(笑)。

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