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May 19, 2006

"edge"は堀江氏そのもの?(笑)

そこそこに忙しく、それなりに充実した日々を過ごしております。複数のテーマを並行していると、どこかのテーマは苦難の時期を過ごしていたりするのですが、中には面白い結果が出始めるテーマがあったりするので、精神安定の平均化としてはなかなかうまく機能しているとも言えますね(笑)。実際今も一つ面白い結果が出てきていて、個人的にはちょっと興奮していたり。サイエンスとしても深そうだし、何とか時間を作って対応したいところです。

これ以外にも、特許を書けそうなネタが何だかんだで4つくらい貯まっているので、そろそろ具現化しないとなあ。企業の研究者の場合、まずは特許を出してナンボ、ですからね。

んで話はコロリンと変わります。
先日雑誌の定期購読の話を書きましたが、実際今いくつかお願いしているものがあります。New ScientistTechnology Reviewといった科学系の雑誌はアメリカ時代からお願いしていたものを継続していて、趣味(語学力向上)と実益(研究者としての裾野拡大、知識深化)を兼ねています。まずは興味があるところから英語に触れていくのが一番ですからね。

ただ、どうしても科学雑誌だけでは英語の種類として偏ってしまうので、一般的な雑誌も読んでおいた方がいいかな、と思い、偉そうにもTIMEを購読していたりします(笑)。まあ予想通りというか、1週間で1冊は読み切れずにどんどん溜まっていっているのですが。ヽ(゚∀゚;)

んでまあ、何とか追いつこうと読み続けて、ようやく1/30号までたどり着いた今日この頃。今となっては懐かしい「ライブドア堀江氏逮捕」の記事が出ていたりするのがちょっと悲しいですね(笑)。

その記事を読みながら思ったこと。
ライブドアの前身は「オンザエッジ」という会社だったのは皆さんご存じだと思うのですが、"edge"に関する言葉ってすごく両極端なんですよね。例えば、

 "cutting edge":「最新・最前線」(名詞)
 "leading-edge":「最新・最前線の」(形容詞)

 "on a knife-edge":「どちらに転ぶか分からない、非常に心配な」
 "on edge":「(悪いことが起きるのではと)イライラして」

そういう意味で、まさに堀江氏そのもののような(笑)。

それはともかく、この辺の言葉は基本的に日本でも同じイメージなんですね。例えば、"double-edged"と言うとまさに「両刃の」という意味ですし。

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