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March 03, 2006

"care"のいろんな使い方

 あたまがまわりませーん (; ̄Д ̄)

昨日の日記には思いっきり書き忘れましたが、昨夜は外で飲み会だったのです。仲間数人で焼肉屋に行ったのですが、ついつい盛り上がってマッコリをガンガン飲む始末(笑)。気付いたら結構ヘロヘロだったですよ。

ということで、今日は何ともお腹が重い一日でありました(笑)。
しかしまあ、今日はホントに分刻みに近いスケジュールで打合せ(内部での相談も含む)が続発して、逆にそんなダルさを感じなくてすみました。こういう時は忙しい方がいいなあ。

そんな感じなので、今日は英語の話で押し切ってしまおう(笑)。

"care"という単語があります。「心配する、気にかける」といった意味はみなさんご存じだと思いますし、"take care of ":「世話をする」という熟語は大学入試必出だったりします。

 "I have to take care of the baby."
  「赤ちゃんの世話をしなくちゃいけないの」

しかし、意外と皆さん知らない(少なくとも私は知らなかった)、重要な"care"の使い方がいくつかあります。ということで、今日はその辺をご紹介。

●"take care":「注意する、気をつける」
 "care"の基本的な意味からイメージは大体分かりますよね。これが一番重要なのは、別れの挨拶としても使われるということです。言うまでもなく挨拶が大切なのは万国共通ですので、こういう言葉がサラッと出てくるようにしたいですね。

 "Take care!" 「またね、気をつけてね、お大事に」

●"care for":「好む、欲する」
 これは知っておかないと意味が分からない表現ですね。日本人がよく知っているのは"Would you like~"という表現ですが、意外とこちらの方も使われるんです。

 "Would you care for some more coffee?"
  「コーヒーをもう少しいかがでしょうか?」

●"care of":「~気付」
 日本では今はほとんど「気付」(その人の住所でなく、立寄り先などにあてて手紙を送る時などの断り書き)なんて使われないですよね。その逆に、我々が英語で宛名を書くとき、ついつい相手の会社 or 所属組織の前に"c/o"("care of"の略)と書いてひとり悦に入ってしまいがち(笑)。この辺は"c/o"も「気付」も一緒で、その人の本来の所属組織の場合は必要ないのでした。

●"Who cares!"
 いわゆる「捨てゼリフ」系の言葉です(笑)。「誰が気にするものか!」というのが直訳になりますが、実際には「どうでもいいじゃん!」「関係ないじゃん!」みたいなもっと軽い意味合いで使われているようです。

 "I guess today's contents is kind of dull."
 "Who cares!"
  「今日の日記って、つまらなくね?」「やかましい、っちゅーの!(笑)」

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