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March 02, 2006

子供番組で英語を学ぼう!その5

 今日はしこたま飲んだですよ。Σ( ̄ロ ̄lll)

ということで、あんまり頭が回っていません。ほにゃほにゃ~(笑)。

そんな中、本日は「子供番組で英語を学ぼう!」の(とりあえずの)最終回です。5回にわたってお送りしてきましたが、あらためて見直してみると本当にバラエティに富んだラインナップですね。気に入った番組を、英語の勉強と思わずただ単に気楽に見てみると意外に新しい世界が開けるかもしれませんよ!

※ちなみに、評価は最高★5つで、子供ではなく大人から見た視点で採点しております。言うまでもありませんが、私の独断と偏見です(笑)。

●ボブとはたらくブーブーズ(原題:Bob the Builder)
  英語の取っつきやすさ:★★★ 話の面白さ:★★★★

建設現場で働くBobと、それを手伝う擬人化された重機達とが織りなす楽しい物語。クレイアニメーションのキャラクターが何ともかわいかったりします。

英語としては比較的聞き取りやすい部類に入るため、ボチボチ英語になれてきたかな、という方にオススメ。"Can we fix it?" "Yes, we can!"という決めゼリフが頭を離れなくなったら、あなたの頭もだいぶ英語化されているかもしれません。ちなみにこのセリフ、日本語だと「用意はいいかい?」「もちろんさ!」って訳されてるようですね。英語版から入った私としては、何か馴染まないなあ(笑)。

基本的には子供向けの内容なのですが(当たり前)、大人が見ても意外と楽しめたりします。中でも、Xmas to Rememberという長編は個人的に大好きな一作。Elton Johnもミュージシャン(本人役?)として出演して"Crocodile Rock"を歌っていたりして、そういう意味でも豪華。ただし、これに限らずBobのDVDは輸入盤(リージョン1)だと日本のDVDプレーヤーで再生できません。何とも残念。

●マジック・スクールバス(原題:The Magic School Bus)
  英語の取っつきやすさ:★ 話の面白さ:★★★★

Ms. Frizzle(フリズル先生)と生徒達が一緒にスクールバスに乗って、人間の体内に入ったり地球上の水の流れを追っかけたりと、いろいろな探検をしながら科学的な謎を解き明かしていく教育番組。

magic-wanda2 magic-wanda1shizu 教育番組と聞くとなんだかお堅いイメージですが、突飛なキャラクターのMs. Frizzleを中心に、「ありえへんやろ!」と叫びたくなることもあったりして、見ていると結構面白くてハマってしまいます。ちなみに、この中に出てくるWandaというキャラクターは南海キャンディーズのしずちゃんに似てます。どうでもいいですね(笑)。 

子供番組と言いつつ、小学生あたりを対象としているため、英語としては完全にナチュラル。極めて聞き取りが難しいです。これが聞き取れたらいわゆる普通のTV番組や映画はだいぶ聞き取れるはずですので、子供番組の英語を卒業する最後のハードルとして活用できるかもしれません。

日本ではビデオしか発売されていないようですね。これまた残念。

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