January 19, 2008

My cup runneth over

大変ごぶさたでございました。

えー、何かこのセリフをたびたび書いている気がして、かなりお恥ずかしい限りなのですが(笑)。

この間の事情を端折って説明しますと、昨年7/10の日記に書きました「巨大プロジェクト」の第2弾がいきなり浮上しまして(ホント青天の霹靂以上のいきなりさでした)、そのための開発および試作・量産を昨年中盤から今まで行っていたという感じです。

 一言で言うと、「ありえへん!」 ヽ(゚∀゚;)ノ

という「おっぱっぴー」な状態でここ半年を過ごしまして、メールやらblogやらの対外アクティビティが異常に下がっていたというわけであります。ホント、単なる言い訳でお恥ずかしい(笑)。

んで、ようやくその仕事もケリが付き、ちょっとだけ穏やかな日々が戻りつつある状態です。しかし、第3弾もいつ浮上するか分からないサブマリン状態なので、ちょっと戦々恐々としているのも事実だったり。

さて、本日は友人の結婚式(挙式、披露宴)に参加してきました。こういう式に参加するのは久しぶりだったのですが、何とも気分を前向きにさせてくれるものですね。よきことかな。人間、一カ所に閉じこもって集中するのもいいんですが、やっぱり時には気分を変えるというのもとっても大事なことなんだな、とあらためてそう思った今日なのでした。うんうん。

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July 12, 2007

When I wish upon a ...

ちょっと前の話で恐縮ですが、先週末の七夕の出来事。

我が家でもせっかくなので七夕飾りをつくってみました。息子(小1になりました)に短冊を書かせてみたのですが、

 「おとうさんがげんきになりますように」
  (そんなに疲れているように見えるのだろうか・・・?)

 「おかあさんがげんきでそだちますように」
  (なにが育ってほしいのだろう・・・?)

なかなか家族思いの息子で何より(笑)。
ちなみに、彼自身のお願いを書いたと思われる短冊も発見。

 「かずがみがつくれますように」

  「かずがみ」とは何ぞや? ヽ(゚∀゚;)ノ

0707121息子に聞いても何のことだかサッパリ要領を得ない返事ばかりでありました。さて、彼はいったい何をつくりたいのでしょう?

正解者の方から抽選で1名様に息子特製の短冊をセットで差し上げます。

・・・って、私も正解が分からないっちゅーの(笑)。

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July 10, 2007

た~まには、け~んかに♪

 長旅を終え、ようやく

  穏やかな日常が戻ってきた模様です。ヽ(゚∀゚;)

たいへんごぶさたしてしまい申し訳ありません。ここ数ヶ月、巨大プロジェクトに飲み込まれ、海外某所に約1ヶ月、国内某所に約2ヶ月ほど籠もっておりました。おかげさまで無事にプロジェクトは完了、成功と胸を張っていい結果が出たのではないかと自画自賛してみたり(笑)。

 まあ、何にしてもよかったことよ。ヽ(´∀`)

ここしばらく、今までに感じたことのないほどのプレッシャーに晒されていましたので(失敗で終わらせる訳にはいかなかった)、終わった途端ドッと疲れが出てきましたですよ。この週末はすっかり寝て過ごしてしまいました。

そんなこんなで、ようやく日記を書くだけの時間的・精神的余裕が復活した次第です。
と言いつつ、今日はまだネタがないので、写真を公開してお茶を濁したり(笑)。

0707091先週、アメリカから来た友人一家が我が家に宿泊していたのですが、その娘さん(アメリカ人+日本人のハーフ)の珠玉の表情を激写した一枚です。なかなかキュートな出で立ちですこと(笑)。

ちなみに、この顔を見てピンと来る方は九州人です。「た~まには、け~んかに♪」なんて歌ってしまう人は、名誉九州人です。(´∀`)b

※何のことやら分からない方はこちらをご覧あれ。

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February 03, 2007

鬼は・・・/つけ麺クエスト

今日はとっても天気のいい土曜日。午前中は息子の幼稚園まで行ってきました。と言うのは、節分の豆まきイベントがあったのですね。

きっと、よくある紙のお面をつけた鬼モドキが出てくるんだろうなあ、と思って始まるのを待っていたら、威勢のいい音と共に出てきた鬼は・・・

0702031

 ムダに気合い入りすぎ! ヽ(゚∀゚)ノ

と言うか、これって「なぐごはいねが~」の方では?(笑)
まあ、子供達は適当に怖がって、適当に豆を投げて、それなりに楽しそうでありました。

んで、その後いつもの如く息子の英語保持教室に行って、昼ご飯を食べて、適当に買い物をして帰宅しました。何か、毎週この流れを書いている気がするので、そのまんまATOKに辞書登録してやろうかな(笑)。

そうそう、今日の昼食は横浜駅ダイヤモンド地下街にある「久留米らーめん 鐵釜」でいただきました。久留米ラーメンと言いつつ、明らかに九州では食べたことがないようなアッサリとしたスープが特徴的な、なかなか侮れない店です(笑)。個人的にはコッテリした豚骨スープの方が好きなので微妙に不満感は残ってしまいますが、豚骨の臭みが苦手な方にはこういう方がいいのかもしれませんね。

0702032んで、本日いただいたのは「特・つけめん(塩味)」。いわゆる九州ラーメンの店以外でラーメンを食べると、「ああ、とんこつラーメンの店にすればよかった・・・」といつも微妙に後悔してしまうので、こういう店ではラーメン系は頼まない主義なのですが、「これはラーメンではない、違う食べ物だ」と自分を納得させられるのでつけ麺はOKなのですね。自分でもよく分からないこだわりです(笑)。

そういう経緯もあって、いろんな店でつけ麺を食べたことがあるのですが、この店を含めて普通に美味い店は多いのですが、「また食べたい!」と思えるつけ麺に出会ったことがないのです。これって、私の舌があまりに九州仕様なのかなあ。

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February 02, 2007

"Ground Zero"は元々どこ?

報告会やら送別会やらが重なって、ここ数日更新できませんでした。ぺこり。m(_ _)m

中でも結構時間を取られたのが、実は部下(実験補助員の方)の面接でした。昨年頭に立てた目標に対し1年間の成果はどうだったか、といったことに関しての話し合いですね。こういった面接をしていると、「人の評価なんて出来るほどおまえは偉いンか?」とか、「ああ、私がもらっている給料って、こういう孤独の代償として支払われているんだろうなあ・・・」といった思いが交錯します。基本的に私はこういった仕事は向いてないなあ(笑)。

でいきなり話は変わって、恒例になりつつある「今日知った事実」シリーズ。ヽ(´∀`)

0702021「米国同時多発テロで倒壊したWorld Trade Center跡地」のことを"Ground Zero"と言うのは皆さんご存じのことと思います。んで今日ふと、「何で"Ground Zero"って言うんだろう?」と気になって調べてみたのですが、もともとは第二次世界大戦中、初めて核兵器の実験を行った時に米軍で使われた隠語で、「爆心地」のコトなんだそうな。

そういう意味から考えると、実は"Ground Zero"って言葉が最初に指していたのは爆撃を受けた「広島」や「長崎」なんですね。そう思うと何とも複雑な言葉であります。

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January 30, 2007

恩師の死に寄せて

大学時代の研究室の教授が亡くなられたとの話を今日聞きました。先生は私の卒業(修士課程修了)と同時に退官されたので、70歳ちょっとでしょうか。早すぎる死に驚きを禁じ得ません。

最後にお会いしたのは、3年前のちょうど今頃。実は、アメリカへの留学先(研究室)を紹介してくれたのは先生でした。「この先生はすごくいい人だから、絶対ここに行った方がいいよ」と力強く言ってくれたことを思い出します。

そして事実、いい先生に恵まれてアメリカでの2年間をとても有意義に過ごすことが出来ました。

日本に戻ってきてからはすっかりドタバタしてしまい、先生にご挨拶に行く機会を失ってはや一年ちょっと。まさかこういった結末を迎えようとは夢にも思っていませんでした。

忙しい先生でしたので、普段は学生と接する時間がほとんどなかったのですが、週例会ではみんなにすごく的確なアドバイスをされていたのを思い出します。私が言うのもおこがましいのですが、あそこまで的確に物事の本質を捉えられる人は他にはいないと思います。

そして何より印象的なのは、そのアドバイスが「常にポジティブ」であったということです。いつもニコニコしながら学生の報告を聞き、たとえそれが行き詰まっているような内容であっても否定的なことは言わず、「でもこの結果は面白いね。そこをもうちょっと調べてみたら?」といったコメントを残されました。道に迷って困っている学生にとってその言葉がどれだけ有り難いものか、研究を生業にされている方ならよくお分かりになるかと思います。

学生時代を含めて、私の研究生活はもう14年が終わろうとしています。そして、私の研究人生を支えている最も大きな財産は、実は先生から教えてもらった、「研究者は常に前向きであれ」という姿勢なのです。

そして、今後もその姿勢を持ち続けることは、私が出来る先生へのせめてもの恩返しだと思っています。

先生、留学から帰ってきてからご挨拶に行けず申し訳ありません。
今まで本当にありがとうございました。

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January 29, 2007

"Blue Moon"とは?

 もう大丈夫! (´∀`)b

足の方はほぼ完治。仕事に支障が出なくてよかったよかった・・・ということで今日は打合せとか実験とか工場への出張とかをパタパタと済ませました。

0701291 以下、本日知った事実。
"Blue Moon"というJazzのスタンダード曲があります。曲自身はもちろん、"Blue Moon"という響き自身もすごく好きで、昔ダビスタにハマってた頃はよく自分の馬に「ブルームーン」なんて名前をつけてたものです(笑)。

"Blue Moon"と聞くと、何となく「幻想的な夜」というイメージですが、英語で"Blue Moon"と言うと、「ひと月のうちに2度目に現れた満月」のことを指すんだそうな。こういうことはかなり稀なので、そこから転じて「滅多にないこと」という意味になって、以下のような慣用句として使われているようです。

 Such a chance comes once in a blue moon.
 「そんなチャンスは滅多に訪れるもんじゃない」

んで、そういったことを辞書で調べていて、「そういえば、『月が満ちる』とか、『月が欠ける』って何て言うんだろう?」と更に気になったので、ついでに調査しました(笑)。

 wane:[動] (月が)欠ける、(光、力などが)弱くなる
 wax:[動] (月が)満ちる、(人が)次第に・・・になる

ふーん、って感じですね(笑)。

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January 28, 2007

本日のヒット:コーンマフィンミックス

足の方はだいぶ良くなりました。今日は軽く散歩とかしてみたのですが、自分のペースで歩けばまあ何とか、って感じです。フェイタスさんは相変わらずいい仕事っぷり(笑)。

0701281

んでいきなりですが、本日のヒット。

JIFFYのコーンマフィンミックスです。コーンマフィンって、アメリカにいるときはレストランでしか食したことがなかったのですが(Cracker Barrelではよく食べたなあ)、そんなに美味だとは思ってなかったのですね。ただ、今日食べたのはかなりのモノで、もうすっかりファンになりました(焼きたて、っていうのも大きな要因かも)。

奥さんが輸入食料品店で見つけたそうなので、また買っておいてね、とさっそくリクエスト。我ながら、こういう仕事は早いなあ(笑)。

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January 27, 2007

とっても「祐徳」な話(笑)

昨日の捻挫がまだ完治しないのもあって、今日は一日家に籠もっておりました。奥さんと息子はいつもの英語保持教室に出かけたので、その帰りに湿布薬を購入してきてもらったのですが、

 フェイタス、なかなかやるな。 ( ̄ロ ̄lll)

高橋克典さんのCMでおなじみのヤツですね。痛みもそこそこ取ってくれるし、何より無臭ってのがいい感じ。おかげでだいぶ楽になりましたですよ。さすがは我が地元の久光製薬・・・と思ってそのパッケージを見ていたら、

 製造販売元:祐徳薬品工業

 メチャ地元の会社じゃん!ヽ(゚∀゚)ノ
 (高校時代、祐徳薬品の横を通って学校に通ってました)

何か意味もなくテンションが上がった私っておかしいでしょうか?
(おかしくはないけど、多少気味が悪いと思います)

0701271オマケの話。我が地元には祐徳稲荷という神社があります(祐徳薬品の名前の由来と思われる)。「日本三大稲荷の一つ」ということを地元民は誇っておりますが、調べてみたところ、

 どれが三大稲荷という定説はない

ことが判明しました(笑)。確かに、京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷はほぼレギュラーメンバーなのですが、3番手については諸説あるようなのですね。

ちょっと悲しいけど、でもまあとっても佐賀県らしいエピソードなので、個人的には微笑ましいと思う今日この頃。

何かまたしてもローカルな話ですみません(笑)。

そんなこんなで時間だけはあったので、「六人の超音波科学者」(森博嗣著、講談社文庫)を読了した上、録画していた「ノッティングヒルの恋人」(Notting Hill:先日NHK衛星第2で放送)も鑑賞。どちらも、とってもオーソドックスでありながら、それでいて余韻が残る作品でありました。

さて、明日は外出できるくらい足がよくなってるといいな。

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January 26, 2007

PB&Jに残された謎(笑)

 足を捻挫しますた。 ヽ(´▽`;)

いやあ、言うのも恥ずかしいのですが、昼休みに食堂に向かっている途中でちょっと滑って足を挫いてしまったです。昼間はまだ歩ける程度だったのですが(ここで無理をしたのが運のツキ?)、夜家に帰る頃にはなかなかしんどい状態になっておりました。ずっと冷やしたりしていたので、とりあえず今はジッとしている分には大丈夫。

それにしても、これしきで捻挫するとは情けないコトよ(笑)。

んでいきなり話は変わって。

0701261アメリカには、"PB&J"(Peanuts Butter & Jelly:ジェリーはいわゆるジャムのこと)という超定番のサンドイッチがあります。その名の通り、ピーナッツバターとジャムをパンに塗っただけのモノですね(笑)。アメリカに長期滞在する人は普通1度は必ず食べるような、それくらいポピュラーなメニューです。

ところが私、アメリカ滞在中にPB&Jサンドイッチを一度も食べなかった非常に珍しい人なのです。というのも、「その組み合わせって美味いんか?」と思って意図的に避けていたのですね。まあ、ある意味健全な感覚と言えるのかもしれませんが(笑)。

ところが、日本に帰ってみると、隣の芝生は青いと言うか、そういうモノが妙に美味しそうに思えるようになってきたのですね。「機会があったら食べてみたいなあ・・・」と、何となく心の中にモヤモヤと思っていたのですが、実は今日、その夢が実現したのです!(いや、そんな大層なコトじゃない(笑))

息子がなぜかリクエストしていたみたいで、今日の朝食はPB&Jのサンドイッチだったのです。いよいよPB&Jと一期一会の邂逅を果たした私(いや、だからそんな大層なコトじゃないって(笑))、ワクワクしながら口に運んでみたのですが、

 ・・・思ったよりフツー Σ( ̄ロ ̄lll)

もっとインパクトがあるのかと思いきや、ピーナッツバターとジャムを塗ったパンの味がするだけでした。「なんじゃ、この組み合わせ!」と言うほどミスマッチでもないし、かといって「素晴らしい組み合わせ!」と言うほどのモノでもないし・・・当たり前なんだけど、何か激しく肩すかしをくらった気分であります。

妄想はふくらませすぎるとよくないことよ、ということを学んだ金曜日の朝。
私はまた一つ大人になれたでしょうか?(笑)

・・・そして新たに残された謎。

息子に、「アメリカの幼稚園ではよくPB&Jのサンドイッチを食べてたの?」と聞いてみたのですが、それに対する回答。

 今日初めて食べた。 ヽ(*´∀`*)

じゃあ、何でPB&Jの存在を知っている!?
世の中にはやっぱり謎が多いなあ(笑)。

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