本日は英語のお話
本日は基本的に家でゆっくり過ごした土曜日でありました。おしまい。
…って、それだけかよー!ヽ(゚Д゚)ノ
今日の出来事を正確に記述すると、(起床)→(朝食)→(昨日の日記書き)→(ゴロゴロ)→(昼食)→(ちょっと買い物)→(昼寝)→(ゴロゴロ)→(夕食)→(子供と一緒に「魔女の宅急便」を見ながら読書)→(日記書き)で現在に至ります。この無為な過ごし方、あらためて見てみると何とも言えませんね(笑)。
とは言いつつ、合間に英語の勉強なんかしたりもしています(どれだけ実を結んでいるかは秘密(笑))。当たり前なのですが、自分で意識して勉強(練習)しないと結局身に付かないことに今さらながら焦りを覚えている訳ですね。
そんな勉強の一環として、「完全版 英語リスニング科学的上達法 -音韻篇」という本に付属しているソフトの"r"、"l"聞き分け訓練をやっています。実はこのソフト、渡米前にもしばらく使っていたのですが、当時はやってもやっても「どこが違うんだか全く分からない」という状態を改善できなかったので、そのまま封印されてしまっていたのです。
しかし、英語の個人レッスンに通い自分の発音を意識し始めたら、何と少しずつ聞き分けが出来るようになってきたのですね。正直、この結果には自分でもビックリ。「自分が発音できない音は聞き取れない」という格言を見るたび「ホントかよー」と思っていたのですが、かなりこの言葉は真実かもしれないな、とひ弱く思ったりする今日この頃(笑)。もちろん、音の聞き分けだけで英語の総合力が急上昇するわけではありませんが、決してムダにはならない努力のような気がします。
ちなみに、昨日英語の個人レッスンの時に先生にも聞いてもらったのですが、「これだけ(文脈がない状態)で聞き分けるのはnativeにも少しtough」とのコメントでした。しかし、「値段も安いし、いいソフト」だと絶賛しておられましたね。
そうそう、現在"American Accent Training"という教材にも手を染めているのですが(笑)、これで初めて知った事実。自己紹介の時によく使う"My name is ***."という表現で、日本人は"name"に強勢を置く人が多いと思うのですが、実は"My"に強勢を置くのがnaturalだそうです("name"に強勢を置く場合は、その後"My address is ***.""My phone number is ***"などと続くことを想像されるそうな)。
確かに、そう言われてみればnativeは"My"に強勢を置いて発音してるなあ(ウチの息子が持っている、喋るおもちゃも同様に発音してました)、と今さらにように思い出す私。しかし、何で日本人は"name"に強勢を置くようになってしまったのでしょう?


Comments
こんにちはm(__)m 初めまして!
>何で日本人は"name"に強勢を置くようになって
>しまったのでしょう?
そういうリズムが身に染み込んでるんでしょうかねぇ~。
意識しないと慣れ親しんだリズム(というか日本人はメロディ民族だから慣れ親しんだメロディとでも言うべきか?)に引きずられる。
手拍子のことを考え合わせるとどうでしょう?
大勢のアンコールなどで手拍子してると、絶対半テンポずれたのが混じって聞こえて来ますよね(笑)。
洋楽世代で育った私たちと違って演歌、民謡、歌謡曲世代のお爺さん、お婆さんは、まるで民謡の手拍子。これでは、頭から即「強!」で入る手拍子と調子がずれるのも無理ない。
試しに民謡手拍子で"My"name is~をやってみても自然なイントネーションで発音するの上手くいかないと思いません?
意識して英語に合うリズム感を体得しないとMy "name "の人は自然なイントネーション、いつまで経っても身に付かないですよね。
若くても英語の上手くならない人って、リズム感をチェックすると良いかも?
本日、URL貼らずに帰ります。では、さらば♪いつの日かまた(笑)
Posted by: うるとらホテ子 | 01/07/2005 at 02:38 PM
うるとらホテ子さん
はじめまして!そしてお返事が遅くなって本当に申し訳ありません。
ご指摘の通り、日本語は「音程」の言語で、英語は「強弱・リズム」の言語ですね。そう考えると、日本人がリズム感がないのも何となく頷けるかも(笑)。
次回はぜひともURLを残していって下さいませませ。(^-^)
Posted by: ぶるぼん | 01/26/2005 at 10:15 PM
今TVで作曲家の都倉俊一さんが『70年代ヒット曲の魅力』を解説してました。
その中で耳に止まった、それ以前の曲の特徴『小唄リズム』...
そうかぁ、小唄リズムね。
もうひとつ特筆すべき解説がありました。
『幼稚園のお遊戯』のリズムは『小唄リズム』だということ。
年若い女の子の「ンタッ、ンタッ♪」っていう幼稚っぽい縦揺れリズムは紛れも無く幼稚園お遊戯リズムだとのこと。
お遊戯リズムは『上から調教されたリズム』という表現も新鮮でした。
そこへ70年代になって幼児がピンクレディーを唄って踊るようになり、その時代の子が90年代のJポップの担い手になった...
これを書き込んでる最中、手拍子でソーラン節を唄ってみました。そして即いくつか童謡を歌いました。同じ手拍子のままスムーズに移行できますね~(笑)
♪ヤーレンソーランソーラン♪蝶々、蝶々♪む~すんでひ~らい~てぇ♪(≧▽≦)
私自身は中学2年位の時から強弱のリズムを強く意識しました。担任の先生の次の一言で(笑)。
「多くの日本人はリズムを取る時に無意識につま先を使うだろう?でもそれじゃリズムに乗れない。ジャズミュージシャンは踵でリズムを取るんだ。」
両方比べてみました。踵リズムは自然に頭から強いリズムが取れる!
というわけで、それからずっと強弱強弱で人生歩んでます(笑)。英語で食べていく人間には強みですね~。
そうそう、『ジャズ・チャンツ』方式の英語リズム習得法もありますよね。
Posted by: うるとらホテ子 | 02/04/2005 at 10:06 AM