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07/10/2004

アメリカを旅する「醍醐味」

突然ですが、

 気付いたらボーナスが出てた! ヽ(´∀`)ノ

会社にいれば話題に上るので忘れることはないのですが、当然ながら今はそういう話題が出ないので、すっかり頭の中から消え去っていました。何か、ものすごく得した気分。いや、別に得はしてないんですけど(笑)。

学会に参加するため、明日から16日までNew York州のCorningという街に出掛けます。もちろん基本的にはお仕事なのですが、せっかくなので、ちょっとナイアガラの滝を見てきます(とか言いつつ、カナダ滝のそばのホテルに一泊するのはどこのどいつだ!ちなみに家族同伴です)。その模様はいつものようにこの日記でご紹介したいと思いますので、お楽しみに!(今回はネット環境がそこそこ整ったホテルですので、おそらく毎日更新できるかと・・・多分)

今回、初めてカナダに入国するのですが、それに加えて陸路での国境越えも初体験になります。ああ、いろんな意味でドキドキ ( ̄□ ̄;)

しかし、日本にいる時はこんな自由自在にアメリカ内を動き回れるとは思ってもみませんでした。やっぱり、アメリカでの車の運転に慣れたので、レンタカーを借りるのに何の躊躇もなくなったのが大きいですね。アメリカでは、車があるのとないのとでは行動範囲がまるっきり違いますから。アメリカを旅行する醍醐味は、大都市ではなく、車でしか行けないような場所にありますからね。

・・・って、今回は観光がメインじゃないんですけど>自分 (´∀`;)

まあ、何にしても、

 「行ってきます!」 (´▽`)ノ

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07/09/2004

恐るべき「ホワイトアウト」

さてさて、今日は脈絡もなく昔の出来事など書いてみたいと思います。
(こんなもん留学と何の関係もないし、日記でも何でもない、って言わないで・・・)

数年前(もちろん日本にいる頃です)、社員旅行で山梨県の石和温泉に行きました。温泉に入って長旅の疲れを取り、いい気分で宴会場に向かうと、そこにはなかなか豪華な料理が。それらをつまみにビールなど飲みつつ、皆さんと楽しく談笑しておりました。

宴もたけなわとなった頃、旅館の人がやってきて、固形燃料に火をつけ始めました。その上には釜飯と思しき器が乗っています。ちょうどごはんモノが食べたくなっていた私が「どんな具が入ってるのかな?」と嬉々としてフタを開けようとすると、旅館のおばさんは諭すようにこう言いました。

 「火が消えるまでは絶対にふたを開けないで下さいね」

その言葉に素直に手を引っ込める私。

 お楽しみは後にとっておいた方がいいよね。

空腹な私は、期待度100%でその時を待ちました。

そして約20分後、ようやく火が消えました。
逸る気持ちを抑えつつふたを開けてみると・・・

 そこは一面の銀世界。 (´・ω・`)

いや、そんなはずはない。・・・きっと、底の方に具が隠れているんだ!
心憎い演出だね、と気を取り直して混ぜてみたのですが、

 掘っても掘っても銀世界。 ヽ(゚∀゚)ノ

そうです。それはまごう事なき「ただの白飯」だったのです。
完全に釜飯だと思い込んでいた私は、おかずとなるようなものは酒のつまみとして全て消費しています。愕然としつつ周りを見渡すと、同様に呆然とした面持ちの人々が多数・・・

 おかずもなしに白飯だけどうやって食うんじゃー! (#゚Д゚)ノ

という悲しき叫びがあちこちでこだましておりましたとさ。
ちなみにこの宿、我々の間では「ホワイトアウト」という別称で恐れられ続けています(笑)。


さてさて、いよいよ7/3の問題の解答編です。

漁師が漁に出てある魚を獲ってきました。4匹しかいないように見えますが、「いや、これは100匹だ!」と言って譲りません。はたしてこの魚はなんでしょう?


<正解> ニシン

<理由> ニシンは「二進」法で数えるから


・・・ああ、石を投げないで・・・ 。・゜・(ノД`)

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07/08/2004

「失敗」と「他人の痛み」

あんまり大きな声では言えないのですが、今回の留学に際し私が心の中で設定した裏テーマは、「いろいろとトライして、いろいろと失敗する」です。

はっきり言って、研究なんてその大部分は「失敗」に終わります。だからこそ、幾多の「失敗」からどれだけのことを学べるか、そして次にどのように生かしていけるか、この姿勢が研究にとって一番重要だと私は思っています。
特に私の場合、研究テーマは基本的に会社から持ち込んでいるので、素直に研究を進めてしまうと会社にいるのと何一つ変わらない(設備等のインフラは圧倒的に会社のほうがあるので、研究スピードという意味では圧倒的にダウンする)ことになってしまいます。せっかく留学に出してもらった訳ですから、今しかできないことにいろいろと挑戦して、新しい自分を構築できたらいいなと思っているのです。

そして、「失敗」から学ぶことは、研究だけでなく人間の成長にとって一番重要なプロセスだと思っています。「人間は経験しないと自分のものに出来ない(聞いただけでは分かったような気になるだけ)」と私は思っているので、「今までいかに挫折を経験して、どのように立ち直ってきたか」その人の財産そのものだと思っています。特に、他人を思いやる気持ちというのは、自分が経験した痛みをもって初めて生まれてくるものだと思うのです。近年、いろんな凶悪犯罪のニュースが後を絶ちませんが、こういう経験や感覚の欠如がその一因を担っているのではないかと私は思っています。

最近、「徒競走などで順位付けをしない」ことを「平等教育」だと謳っているのを見かけます。しかし、これは「徒競走でビリになるのはその人を否定することになるのでやりません」と言っている訳で、要は「運動能力」は子供たち(ひいては人間)を評価できる絶対的「ものさし」であると逆説的に認めているものに他なりません。「運動能力」や「勉強が出来る能力」は、人間がいろいろと持っている才能のうちの一つの側面にしか過ぎないと思っていれば、「順位付けをすることが問題だ」などとは考えないと思うのです。

個人によって、得意なところもあれば不得意なところもある。それはごく自然なことであり、だからこそ「他人の痛み」について敏感になれると思うのです。

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07/07/2004

「元素占い」してみました、が・・・

さてさて、留学とは全く関係がないのですが、今日は占いの話など。(関係ないのはいつものことだって?ごもっとも)

ウチのサイトと相互リンクしていただいているKatsuさんのページのBBSで「むし占い」について盛り上がっていまして、さっそく私も占ってみました。BBSの方にも書いておりますが、結果は「いもむし」で、「結局,何もモノに出来ずに終わってしまうことが多いようです.」という衝撃の告白をされた次第です。

 ああ、むじょう。 (TДT)

ということで寝覚めの悪い私は、別の刺客を探してみました。そうしたら、化学系の私にぴったりのものがあるではないですか。
題して、「元素占い」!!
さっそく生年月日を入れて占いボタンを押してみると、果たしてその結果は・・・


元素番号91 Pa(プロトアクチニウム)

燃えやすさ:好奇心が旺盛で色々なことに夢中になります。
行動:よく物事を考えてから行動しますが、慎重すぎるゆえ、時には好機を逃してしまうこともあります。
影響:長い間に渡って人に影響を与える存在です。後世の人にも影響を与えるかもしれません。

・・・(以下略)・・・


なかなかいい結果なので基本的には満足なのですが、ただ一つ言いたいのは、

 プロトアクチニウムなんて元素知らない!!

要はマイナーな人生ということなのだろうか・・・いや、そんなことはあるまい!(反語)とその性質なんかを調べてみました。

プロトアクチニウム231がアルファ崩壊して、アクチニウム227となる(このアクチニウムの元という意味で、この元素名が付けられた)。

・・・

 わしゃバカボンのパパか! (゚Д゚)ノ
  彼は、バカボンが生まれる前は一体何と呼ばれていたのだろう・・・

まあ、いずれにしても、

 がんばろっと。 ヽ(´▽`;)ノ

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07/06/2004

「香り」や「色合い」のある文章

今日は振替休日でお休みです。アメリカは休みが多いイメージがありますが、祝日という観点では日本の半分くらいしかありません(しかも祝日になるかどうかが州によって違うというややこしさです)ので、何となく嬉しかったりする今日この頃。でも、留学に来て以来ずっと精神的には解き放たれているんですが(笑)。

Ceiling Fanアメリカでは、シーリングファン(Ceiling Fan)が非常に普及していて、普通のアパートにも付いていたりします。我が家にも写真のようなものが付いているのですが、今まで使ったことがありませんでした。というのも、スイッチを入れると「親の敵か!」と言いたくなるほどのすごい勢いで羽根が回って、そのうち下の電灯部分を含めて共振が起こりガタガタ言い始めるためです。要は、

 あんた、落ちる気満々でしょう! ( ̄□ ̄;)

って代物なのですね。しかし、部屋の中も大分暑くなって来たので、何とか使えるようにしようと今日ついに戦いを挑んだ訳です。

「絶対、回転スピード調節は出来るハズだ」と思って、どこかに調節ツマミがないか探してみたのですが、それらしきモノは見当たりません。「おかしいな」と思いつつ再度探していると、電灯部分の上からぶら下がっているヒモにふと目が行きました。「これって電灯のon-offスイッチでしょ ( ̄□ ̄)」、そう思いつつ引っ張ってみると、

 何とファンの回転速度が変わるではありませんか!

ということで、意外にもアッサリと快適な回転数に設定することができ、爽やかな風を受けながら快適な一日を過ごすことができました。しかしまあ、今の今までこの事実に気付かなかったダッサイ自分に乾杯
それはそうと、前住んでた人はあんな高速回転で何をしていたんだろう・・・

本日で"Kitchen"(よしもとばなな著、Megan Backus訳 英語版)を読了。日本語版は結構前に読んだことがあるのですが、ばななさん特有の「香りや色合いが伝わってくる優しい文章」は英語になっても変わらず、いやむしろ新しい魅力となって訴えかけてきます。新鮮な気持ちを持ち続けたまま読み終えることができました。

I knew it: the glittering crystal of all the good times we'd had, which had been sleeping in the depths of memory, was awakening and would keep us going. Like a blast of fresh wind, the richly perfumed breath of those days returned to my soul.
 (よしもとばなな著、Megan Backus訳 "Kitchen"より)

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07/05/2004

The Fourth of July

本日はアメリカ独立記念日(Independence Day、The Foruth of July)です。この日を盛大に祝うため、アメリカ各地でいろんな催し物が行われるようで、ここChampaignでも昼間はパレード、夜は花火大会(Fireworks)が行われました。

パレードの様子ということでまずは昼間。パレードが13時頃から行われるということで行ってみました。結構多くの人が見に来るという噂を聞いていたので、駐車場を探すのに苦労するかと思ったのですが、意外とアッサリ場所を確保できました(大学内の一番大きな駐車場を狙って行ったのがよかったのでしょうか)。そこからテクテク歩いて、沿道でパレードが来るのを待ちます。

しばらく待っていると、パレードが現れました。とは言っても、基本的にはパトカーや消防車などの特殊車両やマーチングバンドがハラハラと通っていくだけです。中には、

 次の選挙ではウチのお父さんに一票入れてね (*´▽`*)

林家ペー状態の市長さんと書いたプラカードを持った息子と一緒の政治家の先生がいたり、なぜか沿道の市民の写真を撮りまくる林家ペー状態の市長さんがいたり(一瞬、「誰やねん!」とツッコミそうになりました)と、実にアメリカらしい渾然一体としたものでした。ちなみに、パレードは合計2時間ほど続きました。規模としてはなかなか大きいですね。

花火大会引き続いて夜です。21時頃から大学のスタジアムのところで花火大会(Fireworks)が行われました。少し出発が遅れたため、現地付近に到着した時にはすでに花火は始まっていたのですが、おかげで車で走りながらよく見える場所を探すことができました。とりあえず、よく行くHessel Parkという公園に車を停め、少し歩いたところにあるホテルの駐車場で花火を鑑賞しました。

花火大会がどの程度の規模か全然分からなかったのですが、思いのほか大規模で、

 とにかくパワーだぜ! (゚∀゚)b

と言わんばかりに大玉の連発。最後の方は、

 暴発してるんじゃ・・・ ( ̄□ ̄|||)

と思わせるほどの大サービスでした。周りのアメリカ人も、「Bravo!!」って感じでしたね。

しかし、こういう光景を見ていると、アメリカ人はホント「アメリカという国」が好きなんだな、と思うと同時に、日本人はなんであんなに「日本という国」が(積極的に)好きじゃないんだろう、とつくづく思ったりします。別に「愛国心」を持たなくてはいけない、と言うつもりはサラサラないのですが、「自分を愛せない限り他人を愛せない」というのもおそらく真実ではないかと思う訳で、日本もそろそろモラトリアムから抜け出す時期なんじゃないのかな、とボンヤリ思った一日なのでした。

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07/04/2004

さて、ここでクイズですよ

今日はすっかり荒れ模様のお天気。ということで、昼間はホームページちょっとしたリニューアルに時間を割いてみました。とりあえず、トップページのデザインを少しだけいじったり、あとは英語のコーナーをこの日記同様blogにしてみたり。何にしても、今後ともご愛顧頂けますと嬉しいです。ご意見とかもらえるともっと嬉しいかも(笑)。

今日昼ポストをのぞくと、何やら大きい封筒が入っています。差出人を見ると、何とMIT(マサチューセッツ工科大学)。しかもその封筒には、

 "A Special Invitation from MIT"

だなんて書いてあるではないですか!あーんな期待や、こーんな期待を膨らませつつ、キラキラした目で封筒を開けてみると、

 出てきたのは雑誌の購読勧誘でした。 (´・ω・`)

訳の分からない想像をしてしまった自分に乾杯。
そして、「当たり前でしょ」というもう一人の自分の冷静なツッコミに赤面。

でもまあ、雑誌自身は面白そうなので、購読の申込をしようかと思っていますけど。


さていきなりですが、ここでクイズですよ。(おっ、新パターンだね!)

漁師が漁に出てある魚を獲ってきました。4匹しかいないように見えますが、「いや、これは100匹だ!」と言って譲りません。はたしてこの魚はなんでしょう?

答えは7/8の日記にて。ではサラバじゃ!

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07/03/2004

「大らかさ」を裏返すと・・・

いきなりですが、このページのデザインをちょっといじってみました。

 特にこれ以上話は膨らみませんが何か。 (´・ω・`)

まあ、単なる気分転換ってヤツです。苦しゅうない。(意味不明)

今日夕方は幼稚園で一緒に日本人の皆さんとバーベキューなど。子供たちもすっかり仲良くなって楽しげなのもいとをかし。しかし、残念なことに1ヶ月後にはまた2組日本に帰国されてしまいます。どんどん仲間が減っていくのはちょっと淋しいところですが、こっちにいると日本にいる時以上に付き合いが深くなりますから、我々が日本に帰った後でもきっとこの付き合いは続いていくことでしょうね。マイノリティの連帯感、ってヤツなのでしょうか。

さてさて、自分のホームページでも散々ネタにしておりますが、アメリカの事務手続きはとってもいい加減です。実は最近も、大学内の手続きのトラブルがあって何度も窓口に出向いたのですが、担当者に「こうしてくれ」と話をしても「それは無理」と言われて埒があきません。業を煮やして、その部署のトップにメールで事情を説明したのですが、するとビックリするほどアッサリ話が通り、私が言っていた方法で問題はスッキリ解決されました。要は、その担当者が上に確認せず、いい加減なことを言っていた訳です。

実体験として思うのですが、こういう「いい加減」な仕事をするアメリカ人って結構多いです。今回のように、ある一つの情報に踊らされることが結構ありますから、埒が明かなくなって困ったらまず、

 上から攻めて外堀を埋めていく

方がいいようですね。郷に入りては、って感じで、アメリカの「大らかさ」には大分慣れてきたつもりだったのですが、さすがにこれは勘弁してほしいです。とにもかくにも、

 いい加減なことを言うくらいなら、

 「分からない」とはっきり言えー!! ヽ(`Д´)ノ

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07/02/2004

我が息子の「回答」

気付いたら、あっという間に7月ではないですか!何とも油断なりませんね(何が?)。

昨日会社に提出したテクニカルレポートに関し、いくつかコメントが戻ってきました。「おらおらー、もっとチャッチャと研究を進めんかーい!」といった戦慄のメッセージかと思って恐る恐るメールを開いたのですが、中身は何とも純粋で前向きなコメントでした。確かに頷ける内容だったので、さっそくそちら方向についても検討を開始することに。

 あー、何か「研究」してるなー ヽ(´▽`)ノ

こんな前向きな気持ちをずっと持ち続けられればいいなと思う今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、今日も息子の英語の話など。

どうも最近、幼稚園で国名なんかを習っているらしく、"Japan"とか"America"とか言ったりしているのですが、今日いきなり、

 "Chinatown!"

とのたまわれました。「何で"town"やねん!」とツッコミたい気持ちをグッとこらえ、彼の英語力の確認を込めて"Where is the Chinatown?"と聞いてみたところ、返ってきた答えは、

 "Over there!" (*´∀`)σ


 どこにあんねん!


答えとしてはかみ合ってるけど、この辺にChinatownはないぞ。
しかしまあ、面白かったので座布団一枚あげましょう。

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07/01/2004

我が息子の「挑戦」

月末ということで、今日は会社に提出するテクニカルレポートの作成で一日が終わりました。久々の眼精疲労でちょっとヘロヘロ気味。しかし、頭の中では研究の道筋を整理できているつもりでも、文章にしてまとめてみると「この可能性もあるな」「あれもやった方がいいな」とボロボロ出てきますね。でもまあ、やりたいことがたくさんあるという意味で、幸せな研究生活だなと思います。はい。

気付いたら、ウチの息子(まもなく3歳8ヶ月)が幼稚園に通い始めて半年経ちました。ここ最近、簡単な英単語をちょっとづつ憶えてきているな、と思っていたところ、ついに英語の文章を喋るようになってきました。この前は、隣の部屋で遊んでいたかと思ったら、突然

 "Daddy, come here!" (*´∀`*)ノ

とかって大声で私を呼びましたもんね。あまりにいきなりの英語だったので、目ン玉飛び出るほど驚いちゃいました。

それでもう、発音がやっぱり本場モンなんですよ。先日、「リモコンどこだっけ・・・」とか言いながら探してたら、息子がそのありかを知っていたらしく指を差して教えてくれたのですが、言ったセリフが

 "Over there!" (* ^∇^)σ

あまりにも美しい"v"と"th"、そして"r"の発音に、

 「その素直な頭と耳を私にも分けておくれでないかい・・・」

と懇願したくなってしまいましたもの。ああ、むじょう。

・・・そうそう、一つ気になることが。

幼稚園で覚えてきたのか、"My turn!"(僕の番!)という言葉をたまに言うけど、「日本語でなんて言うの?」って聞いたら

 「○○くんの挑戦!」
  ※彼は自分のことを「○○くん」と愛称で呼ぶ

って、気持ちいいほど自信満々に答えたね・・・

 どこでそんな日本語覚えてきた?! ノ(゚Д゚)ヽ

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