12/28(火)
今日はKoohey君とともにChicagoのArlington Heightsまで行ってきました。大晦日に日本の方々と集まって年越しをするのですが、その時に持参する料理(筑前煮など)用の材料などを買いに行ったのですね。いつものごとく、日系スーパーMITSUWAとTensuke Marketでいろんなものを購入しました。昼食は、これまたいつものごとくSea Ranchにて。右写真は、私が食べたランチボックス。これで$8ちょっとなんて安すぎです。
夕方17時半から友人の息子さんの誕生会に招待されていたのもあって、15時前にKoohey君をO'hare空港で降ろし(そこからバスでWisconsinまで帰還)、私らは帰路へ。ちょうどいい時間だったので、その足で友人宅に向かいました。そこで夕食やケーキをごちそうになり、21時前に帰宅。
そうそう、せっかくなので昼Sea Ranchでウナギの太巻きを購入して持っていったのですが、驚いたことに何と用意していただいた夕食がウナギとちらし寿司!いやあ、こんなことってあるんですね(笑)。もう一つ、トンカツ巻きも持参していたので、何とか助かりました。
12/29(水)
今日は、Kooさんに誘われてアメリカ人のCさんと一緒に昼食に行ってきました。Kooさんは間もなく日本に帰国ということで、Cさんとのお別れランチだったのですが、私も呼んでもらったのですね。というのもKooさんは、English Tableという「英語での会話に興味のある人が集まる会」でCさんと知り合ったそうなのですが、先日「その会に興味がある」と私が言ったのを憶えていて、わざわざ声を掛けてくれたのでした。感謝!
ということで、CさんオススメのHickory River Smokehouseという店に行ってきました。私はPork Loin SandwichとCole Slaw、Apple Sauceを注文したのですが、なかなか美味でありましたね。Hot Sauce(辛口ソース)がいい感じでした。お値段($6程度)の割にボリューム満点だし、店の雰囲気もいいし、ということで心の中のブックマークに登録しておきました(笑)。
食事の席では、Tsunamiの被害の話や、スキーの話、アメリカの国立公園の話、そしてキリスト教の話(Cさんは敬虔なクリスチャンのようです)など、緩急自在な話で盛り上がりました。こうやっていろんなバックグラウンドを持った人といろんな話が出来るのが留学生活の醍醐味ですね。ホント、ありがたいことです。
12/30(木)
先日、「完全版 英語リスニング科学的上達法 -音韻篇」という本で"r"、"l"の聞き分け訓練をやっていると書きましたが、その後調べてみたら、そのスピーキングバージョン「完全版 英語スピーキング科学的上達法 -音韻篇」があることが分かって、実はこっそり取り寄せていたのですね(笑)。それが数日前に届いたので、いろいろと試していたのですが、いやあこのソフト、実にいい!
まず、いろんな母音や子音の発音の模範例(音声のみ、音声+画像)、そして舌や歯の動きを示したアニメーションといった基本資料が充実しているのはもちろんなのですが、それ以上に役に立ったのが自分の発音(マイクで入力)をスペクトルで示してくれる(横軸が時間、縦軸が周波数)機能です。これもいろんな音の模範例が付いているので、自分の発音の弱点がどこにあるかがグラフとして分かるのです。
そして更にすごいのが、発音した音を解析し、ネイティブにはどの音として聞こえるハズだという結果を返してくれる機能です。上記のスペクトル解析と併用すると、更に自分の弱点がハッキリ分かってくるのですね。
実は私、英語の個人レッスンの先生から、「"s"、"z"の発音がclearでない」との指摘を受けていたのですが、イマイチその原因が自分では掴みきれずにいました。しかし、このスペクトル解析機能や音声認識機能を利用したところ、その理由がハッキリ分かったのでした。細かく言うと私の場合、"s"や"z"の音の直前に付随する、早い息の流れによる高周波音が足りなかったのです。
んで今朝、英語の個人レッスンがあったので、このソフトを持って行ってきました。今日はずっと発音練習をしていたのですが、幸いにも「確かに前よりclearになった(でもまだ不十分)」との言葉を頂くことが出来ました。実際先生にも使ってもらったのですが、素晴らしい機能にとっても感動していらっしゃいましたね。
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